広島の九里亜蓮投手(29)が自主トレを公開、初の開幕投手を目指す

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本日(12日)、広島の九里亜蓮投手(29)がマツダスタジアムの練習場で自主トレを公開した。コロナで自粛ムードの年末年始も室内で練習を続けており『体を動かすときは動かし家族と過ごす時間も取れた。いまは少しずつ強度を上げている段階。1月中旬からブルペンでさらに強度をあげたい』と張り切った。

今季より同期の大瀬良大地投手(29)が投手キャプテンに就任したことについて『大地に負担をかけてもいけない。少し一緒にチームを引っ張っていく存在になりたい』と協力体制で行くことを明かした。

九里亜蓮投手は自主トレーニング中、キャッチボールでパワフルな投球を見せるなどしてキャンプに備えていた。オフに背番号が変更(11)となり、今シーズンでは1年間で170イニング以上投げることを目標としている模様だ。

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九里亜蓮投手とは?

(Photo by Wikipedia)

出身地:鳥取県米子市

生年月日:1991年9月1日(29歳)

ポジション:投手(右投右打)

(引用:Wikipedia)

九里投手は小学生の頃からアメリカで硬式野球の内野手を経験。中学生の時は少年野球でエースを務めるなど少年の頃から活躍していたようです。

大学リーグでも33年ぶりの優勝を飾ったり、最優秀投手賞を受賞するなどプロになる前からさまざまな功績を残されています。

九里投手の開幕投手への拘り

そして開幕投手について『1シーズンに1人しか立てない本当に特別なマウンドだと思う。去年よりレベルアップして目指していきたい』と意気込んだ。

完投数にも並々ならぬこだわりを持っており『5以上は出来るように頑張りたい。最低でも5はできるように』と目標を定めた。

まとめ

九里投手は現在、キャンプに向けて調整をしていく段階で、今月中旬にブルペン入りの予定をしている。大瀬良投手と一緒にチームをひっぱり活躍する九里投手に今後の期待が高まりますね。

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