ポカリスエットのラベルなし なぜ?原因は?大塚製薬が販売で好評!

生活

ラベルがないポカリスエットが18日に大塚製薬から販売され、現在反響を呼んでいます。

ポカリスエットといえば誰もが知る清涼飲料水。スポーツをする時や風邪を引いた時などに欠かせないドリンクですね。

では、なぜ大塚製薬はポカリスエットのラベルなしを販売したのか?その原因について、またユーザーから好評な理由についても解説していきます。

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まずはポカリスエットについて

出典:大塚製薬

ポカリスエットとは1980年から世界中の人々に愛飲されている清涼飲料水で、通常のタイプ以外にも甘さひかえめなイオンウォーターのほか、ゼリーや粉末状のものなど多彩な形で販売されています。

青いラベルがトレードマークでスーパーやコンビニ、自動販売機に行くと一目でわかるデザインとなっていますね。

そんなポカリの青いラベルがなくなったバージョンが1月18日より発売されることとなりました。

ラベルなしのポカリスエット?!

出典:大塚製薬

こちらがラベルなしのポカリスエットです!

トレードマークだった青いラベルがなくなり、とてもスッキリとしたデザインになりました。

もちろん製品の中身は何も変わっておらず、デザインのみの変更です。それでもかなり見た目は変わっていますね。

では、ポカリスエットがラベルなしになったのはなぜ?その解説をしていきます。

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ポカリスエットがラベルなしになった理由

出典:大塚製薬

ではなぜ、ポカリスエットのラベルがなくなったのか?

それは、『プラスチックの使用量を減らせる』からだそうです。

確かに、毎日大量のポカリスエットを製造していることを考えるとかなりのコストを抑えられそうですね。そこに着目したのでしょう。

ラベルなしが好評な理由

この『ラベルなしのポカリスエット』は愛飲者たちから高評価を受けています。

その理由は…

  • ラベルをいちいち外さなくてもいいから楽チン!
  • 環境に優しいのが良い

といった感じですね。特にラベルを外さなくていいのは大きなポイントだと思います。

また、『ラベルがないと、スーパーやコンビニで見つけても一瞬何のドリンクか分からない!』という意見もありそうですが、現在はネット販売のみとなっているのでその点も安心ですね。

まとめ

今回はポカリスエットがラベルなしなったのはなぜなのか解説していきました。

また、ユーザーからの声もご紹介しました。いかがだったでしょうか?

私はラベルをいちいち外すのが面倒くさかったので、このラベルなしの風潮はありがたい限りです。

今後はコカ・コーラなどの他商品のラベルなし化の計画も出ているようなので、注目していきたいですね。

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