ウーバーイーツの配達員はひどい?危険運転や迷惑や利用者の評価は?

料理

新型コロナウイルスの世界的な蔓延により、多くのユーザーに利用されブームとなったウーバーイーツ(UberEats)

本日(19日)に竹内涼真が昼食を注文したときに商品がぐちゃぐちゃになっていたことで話題となっています。

はたしてウーバーイーツの配達員は本当にひどいのか?危険運転や迷惑行為の噂は本当か?利用者の評価も一緒に紹介していこうと思います。

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ウーバーイーツとは?

出典:UberEats

ウーバーイーツとは、2016年から日本でサービス開始されたオンラインフードデリバリーサービスです。

アプリに登録されているお店の料理を注文すれば、配達員がそのまま自宅まで届けてくれるという出不精な方にはまさに夢のようなサービスですね。

しかし、その反面『配達員』のサービスには問題点がいくつも挙げられていて話題となってきました。

ウーバーイーツ配達員はひどい?

では、なぜウーバーイーツの配達員はひどいと言われているのでしょう?

それはウーバーイーツ配達員が『誰でも簡単になれる』ところにあります。

ウーバー配達員になる主な条件は…

  • 18歳以上
  • スマホを持っている
  • 自転車やバイクを所持
  • 身分証明書

このくらいです。あとはアプリを起動するだけで好きなときに配達員として働くことができるというわけですね。

一見すると働く側にとっても利用者にとってもWIN-WINに感じますが、これが一番の問題点でもあります。

まず、条件さえ満たせば『カンタンに配達員なれる』というところ。

これは裏を返せば『責任感がないような人でも配達員になれる』ということであり、人と人のビジネスである以上はトラブルを引き起こす大きな要因となってしまいます。

そしてウーバーイーツは『個人事業主』なので、配達員がもし利用者とトラブルを起こすようなミスを招いてしまってもすべての責任が配達員にあるということ。

これがより配達員の問題点を加速させるわけですね。

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配達員による危険運転や迷惑行為など

こちらは無免許運転で交通事故を起こしたパターン。

配達員の人は免許を持っていないのにバイクを運転したようです。

普通の企業なら無免許の人に運転させるようなことはしないので、これも『カンタンに配達員になれる』ことがきっかけで起こった事件ともいえます。

こちらはながらスマホをしながら自転車を運転しているパターン。

道路での運転中になると、周りの音が聞こえづらかったり運転に集中していないことで思わぬ事故に繋がったりします。

今回は危険運転のパターンを紹介しましたが、これ以外にもたくさん迷惑行為をしている配達員がいるようです。

利用者やネットユーザーからの評価

迷惑行為で配達員を低く評価する人もいる中、頑張って配達している姿を高く評価している人います。

こちらは寒い中料理を配達している配達員を応援するツイート。

2021年は極寒で有名ですが、そんな中ひたむきに頑張る配達員の姿に感謝する人もいます。

新型コロナウイルスの影響で飲食店で食事をするのが怖いという方も多いので、やはりウーバー配達員の存在は非常に有難いですね。

こちらはメッセージやおまけがついてきたパターン。

配達サービスを経由して商品を注文してくれるユーザーに対する飲食店側の心遣い、素晴らしいの一言です。

これも感染症や寒波に負けずと配達してくれる配達員の方がいてこその出来事ですよね。

まとめ

利用者としては便利だけど配達員関連の迷惑問題がなかなかなくならないウーバーイーツ。

私も実際に注文したことがありますが、特に接客やサービス自体に問題点はなかったので満足できるサービスが受けられるかどうかは配達員次第といえます。

配達を請け負ったからには仕事は仕事なので、今後は常識を持った配達員さんが増えることを願うばかりですね。

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