ウレタンマスクは効果なし?不織布や布マスクとの飛沫の違いに愕然!

生活

ウレタンマスクではコロナに効果がない?!

新型コロナウイルスの感染拡大により、効果が薄いとされているウレタンマスクを着用した人に大声をあげる『ウレタンマスク警察』が現れSNSで話題となっています。

果たしてウレタンマスクは本当に効果なしなのか?不織布や布マスクとの飛沫の違いの比較も調査していきます!

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ウレタンマスクは効果なしなのか?

出典:ヨドバシカメラ

シンプルでスッキリとしたデザインと装着感の『ウレタンマスク』。

テレビやニュースでは『効果が薄い』『効果なし』などと言われていますが実際のところはどうでしょう?

去年、公表されたスーパーコンピューター「富岳」によるシミュレーションの映像では、不織布のマスクはせきをしてもほとんど飛沫(ひまつ)が飛ばないのに対し、布やウレタンのマスクは細かい飛沫が前方に多く飛散しているのが分かります。

 このシミュレーションでは、不織布マスクは吐き出した飛沫を80%カットするのに対し、ウレタンマスクは50%ほどのカットにとどまりました。

https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000204602.html

スーパーコンピューターによると、ウレタンは50%カットにとどまったようです。

不織布と比べると30%の差があり、見逃すことの出来ない違いがあることがわかります。

不織布、ウレタン、布マスクの違い

では気になる不織布、ウレタン、布マスクそれぞれの飛沫防止度は?

  • 不織布 ⇒約80%カット
  • 布マスク⇒約66~82%カット
  • ウレタン⇒約50%カット

やはり吸い込み、吐き出し両方の面で不織布のカット率が高く、布やウレタンはやや低めの傾向にあります。

僕は洗って使いまわせるので布マスクを愛用していますが、不織布との違いは大きくはなさそうなので今後とも使っていこうと思っています。

しかし、こういった検査の結果から『ウレタンマスク警察』のような厄介な存在が現れていまいました…

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ウレタンマスク警察とは?

ウレタンマスク警察とは、ウレタンマスクを着用している人に『おい、ウレタンだろう?ニュースをみていないのか!』と叱咤する初老の男性のことです。

この事件はSNSで話題となり、いまでは『〇〇警察』という名称がいろんな場所で使われています。

他にも『ソーシャルディスタンスしろ!』系の〇〇警察も存在し、それぞれ共通して自己中心的な解釈で周囲を困らせています

これに関してはただただ迷惑でしかないので、なるべく関わらないようにするしかないと思います。しつこいようなら警備員や警察を呼びましょう。

まとめ

ウレタンマスクは『効果なし』ではありませんが、不織布と比べると効果は低めでした。

それぞれの効果も調べていきましたがいかがだったでしょうか?

不織布もウレタンも布も、効果に差はあれど決して『禁止』されているわけではありません。

感染症に敏感になりがちな昨今なので『ウレタンマスク警察』のような存在も現れてしまいましたが、今後は感染力と共に減少して欲しいと願うばかりです。

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